【SOLDOUT2】超個人的なおすすめ棚売り品 10品目をご紹介【前半】

お久しぶりです。くろです。
ここ最近はゲームはしていてもなかなかブログまで手が伸びません。
どうせなら毎日更新したいところなのですけど筆不精が祟ってますね。
ゲーム内では念願のテナントマンになったあと、何度か改築・引っ越しを経て、今はアトリエで作業Lvを上げているという延々と終わらない回り道をしているような気がしないでもない僕です。

さて、話は変わりますが今日は棚売り品のお話。
みなさんは棚売り品をどうやって選んでおりますか?


・販売することで経験値が上がる業種で選ぶ
・利益で選ぶ
・ロールプレイ優先


などなど、様々な理由で選ぶ人がいるかと思います。
今日は元棚売り専門で回していたテナントマンが選ぶ、棚売り品の中でも特におすすめしたいTOP10の品目を紹介したいと思います。

(※2017年10月17日の記事です。情報が古くなった時に相場や人気が変動すれば記事の内容が実際と異なる場合がございます)

・申請書


紙束1枚とペン1本で確実に出来る初心者のオトモ。
作業時間が2時間と非常に長いため、序盤の作家のレベル上げに使いたいところ。
アダマンチウム街の開拓時には1時間にして相場が2倍になったのは記憶に新しいです。
現在の相場がPC相手だと600Gが最安値。NPC相手でも800Gくらいでの販売が可能で、非常にコストパフォーマンスは優れている。
ネックは非常に長い作業時間だけなため、そこにさえ目をつぶれるのなら申請書だけを書き続け、申請書だけを売り続ける申請書専門店プレイなんてのも面白いかもしれない。

あると信じて第二次開拓事業が始まった時には一気に大金持ちに……!!あるかなぁ……?

・マンガ肉


SO2を初めてからというもの、住民販売数量一位じゃなかった日を思い出せないないくらいの大流行品。
街や店舗によっては200G前後で並べると一度に2個以上売れることもあり
更にはスタック数が多めの200というのも後押しして非常に根強い人気を持っています。
回転率も値段設定さえ間違えなければ日に100個以上の販売も難しくないはず。
販売することで上がるのが作業のある業種の一つ「肉屋」なのも後押しして、ある意味棚置き品では鉄板の選択肢です。

ただしかなりの人気商品であるため、近場に競合店が存在することが多く
高値での販売と高速回転の両立出来る立地を確保するのが難しいのがネックかも。
仮に130Gで仕入れて200Gで小売りをしても十分に利益は確保できるため、安値で販売されていたりセール品などを買って損はない商品。

・ミミ星人


最近急に人気が上がって来たのがこちら。
ミミ星人自体は複数種類ありますが、どれも立地によって仕入れ値の倍近い値段での販売が可能。
大体日に80匹ほど捌けるので速度もなかなか。
販売によって「畜産家」が上がるため、将来的にミミ星人牧場を営む場合の底上げにも優秀。
不足しがちな男性住民を底上げしやすい【生物】カテゴリーなのも注目したいところ。
近くに卸売店や競合店がない場合は非常に高い利益が得られる超優秀な棚売り品。

ただし、最近人気に火がついているため、むしろ安値での仕入れ確保が難しいかもしれません。

・ミスリルの杖


魔石の値段が下がってくると相対的に値段が下がりやすいのがこちら。
杖類はインゴットの値段変動と魔石の値段変動による煽りを受けやすいため
上記の両方が安い時にまとめて買いたい。

杖類は非常に住民人気が高く、文字通り「飛ぶように売れる」ことがある。
住民小売りの際も1000Gでも売れるため、安い時はもういっそ棚売り品全部杖にした方がいいんじゃないかなと思ったりしなくもない。
販売することで上昇するのは、作業がないためあまり恩恵の感じられない武器屋なのが唯一のネックかも。

・魂の水


棚売り品目の中では最早鉄板、棚売りの王様的存在。
テナントマンや販売業者は作業枠的にLv地図を回してこれを確保していくのがぶっちゃけ一番儲かります。
それ以外に追い求めるものがなくなりそうなので、僕がちょっと回り道をすることになった理由の一つ。

最安値でも900G以上の高額商品の割に、回転速度が非常に早く、日に一枠/100杯売れるなんてこともざら。
販売することで上がるのは「行商人」であるため行商人のパワーレベリングとしても非常に優秀なお酒
収穫数に業種レベルが関係ないため、Lv地図さえあれば今日今すぐにでも参加できる辺り、行商人修行のぬるゲーぷりが解って頂けるかと思う。

とはいえこの魂の水相場と収穫数=Lv地図の値段的なところもあるため、結局は原価計算と期待値、あとはちょっとの運(地図獲得数)によってトレハンの報酬は上下しやすい印象。
高額商品につきものですが、わざわざ購入してまで販売するには、販売税がかなりきついのであまりおすすめは致しません。



今日はここまで。
続きは後日に。


この記事へのコメント