各色の傾向とジュエル効果

このページでは各色の傾向とジュエルの効果をざっくりまとめてあります。
メインカラーの決定やジュエル選択などの参考にでも。




黄・トパーズ



・トパーズのフォース効果
対象の自ユニットの体力を2回復させる

・覚醒後
対象が自ユニットの場合は2点回復、敵ユニットを対象にした場合は体力-2付与。

覚醒前は回復能力。覚醒後は体力を-2するという強力な能力になる。
ダメージではなく修正であるためその点には注意。

モンスターは基本的に体力の方が大きいお尻でっかちが多く、代表的な≪コビト≫や≪天使≫といったバフ能力を与えるモンスターが多い。
戦闘面ではモンスターが回復する度(敵のモンスターも含む)に強化される≪レッサーパンダ≫や5点以上のダメージを無効化する≪ホムンクルス≫が強力。
除去も豊富で追放除去や確定全体除去の≪アトロの裁き≫があるのは黄色だけである。

青・サファイア


・サファイアのフォース効果
1/1の兵士を戦場か手札に加える。

・覚醒後
3/2の兵士を戦場か手札に加える。

バニラを召喚、もしくは補充するだけというおそらく最も不遇なフォース。
移動を参照するモンスターが多いため、フォース能力が非常に邪魔になる。
使うなら手札を増やすことでコストを削減するタイプのモンスターと合わせたい。

フォースは今一つなれどスペルカードは非常に優秀。
≪メレテの旋律≫や≪メレテの呪術≫といった低コストで強力な効果を発揮するカードが多い。
モンスターはシステムクリーチャーやコンボパーツになるようなクリーチャーが多く存在している印象。

赤・ルビー


・ルビーのフォース効果
対象に1点のダメージを与える

・覚醒後
対象に2点のダメージを与える

相手のライフに直接ダメージを与えるという効果もあって、除去にアタック補助にと大活躍。
ダメージ1点とはいえ先にライフを0にすれば勝てるゲームなのでこの能力は非常に強い。
モンスターは速攻持ちやダメージなどのカードが多め。
サイズは比較的大人しめで攻撃力に偏った頭でっかちが多い印象。
初期デッキが赤のためここからデッキを作っていくと比較的安定する。

スペルカードは多岐に渡り3点除去の≪ティーシの火炎≫確定除去の≪ティーシの衝撃≫あとは8点もの直接ダメージを与える≪メガイラの情熱≫などの火力+除去を中心に、ドローやコピーなどの諸手も多彩。

緑・エメラルド


・エメラルドのフォース効果
対象のユニットの攻撃力を+1

・覚醒後
対象のユニットの攻撃力を+2

プレイヤー本人の攻撃力も強化してくれる良フォース。
モンスター相手に使った場合は効果は死ぬまで続くため単純に強い。
緑のモンスター自体も非常に優秀で≪苔男≫や≪プラント≫≪エンチャンター≫といった自己バフや他へのバフに秀でたモンスターが多い。

ちなみにスペルカードもバフ大目かと思えばマナ加速加えて回復、除去もある。
なかでも自モンスターすべてに+2/+2の修正を与える≪エレイネの加護≫はわかりやすいエンドカード。


紫・アメジスト


・アメジストのフォース効果
ライフを2点支払い、カードを1枚引く

・覚醒後
カードを1枚引く

ライフをリソースにハンドアドバンテージを得るタイプのフォース。
モンスターも同様にライフをリソースにしたりデメリットが存在したりと癖のあるモンスターが揃っている。
特色として【劣化】が存在するが活用できるモンスターは非常に少ない。

スペルカードには使い勝手のいい≪パムの試練≫や確定除去の≪ディノの斬撃≫どの色でも使える全体除去の≪パムの報復≫といった良カードが勢ぞろい。
切り札である≪ディノの契約≫は条件こそあるがエンドカードには十分な効果。
出てきた≪リッチ≫が仮に殴り殺されても≪ディノの先導≫でリアニメイトしたりと使っていてなかなか楽しい色。


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