あくむモードで死なないための立ち回り

今日は久しぶりに攻略記事です。
Twitterにて興味深い考察があったので発信元のBell氏に許可を取り付けつつ投下。
題して「あくむ」モードで死なないための立ち回り。Bell氏のテンプレは回避エルフ向けだったので全職向けに加筆。
いろいろ書いてたらほとんど別物になってしまったのはご愛敬。

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≪あくむ≫の誘発を避ける


「あくむ」モードの最大の特徴として、ボスモンスターが死に際に放ってくる状態異常≪あくむ≫の存在。
これはHPが0以下になる度に発動し、ランダムに選ばれたスキル1つのクールダウンを10~20増やすという凶悪な最後っ屁。おまけに複数回攻撃するスキルによってオーバーキルしてしまうと攻撃が当たる度に≪あくむ≫が発動するというクソゲーに。
現状この≪あくむ≫はどのような手段を用いても軽減も回避も出来ない。
そのため出来る限り連撃ではなく、一撃で倒すのが一番。

この時に足かせになるのが≪かくしきば≫≪ついげき≫などの追加攻撃を誘発する契約。
出来るだけこの契約つきの装備を避けていくようにしておこう。
あとは敵のHPが残った時に、トドメを刺すための単発攻撃スキルを持っておくのも有効。
あとHP10の敵相手にこちらは使える攻撃スキルが≪くない≫しかないなどということになってしまっては目も当てられないことに。

・状態異常部屋の危険性を認識しておく


次点で生存確率を上げてくれるのがこちら。
「あくむ」モードでは状態異常部屋の発生率が通常モードと比べて段違いに高いこともあり、この効果を知っているのと知らないのとで生存率が断然変わってくる。

≫部屋の効果まとめ

出来ることなら≪スカウト≫+≪テレポート≫で6部屋移動の選択肢を常に確保しておきたいところだ。

逆に状態異常部屋は逆利用してうまく使うことも出来る。
"こうだい(超低命中率)"の部屋は活用すれば「あくむ」で増加した大量のCD時間を浪費させる事も可能。
2ターン目(Tスキル使用なら1ターン目)から撤退も可能なので、やばい敵を引いたらすぐに逃げればOK。


基本的には防御能力・生存能力重点で


強力な火力は魅力的だが「あくむ」モードでは完全な火力重視はご法度。
≪けいかい≫持ちで強力な一撃のもとに敵を倒しきれるならば別なのだが、あわや火力が敵のHPを下回った場合や、≪うけながし≫や≪かいひ≫などの方法で防がれた場合、非常に手痛い反撃を食らうことになる。
そのためビルドの時点から防御能力に重点を置いて成長させていきたいところである。

おすすめの方法としては二種類以上の防御能力を組み合わせる方法。
たとえば
・≪かいひ≫+≪うけながし≫
・≪さいだいHP≫+≪けいげん≫
・≪シールド≫+≪バリア≫

というように、一つの防御手段にのみ特化させないようにすることが必要になる。
もちろん二つ以上を安定して確保できるようならそれでも大丈夫。
例え≪かいひ≫を100%以上にしても、当たる時は普通に当たるため過信は禁物ということかも。
もちろん早く敵を倒すことによってHPを減らさないという立ち回りも重要なので、ある程度の火力は確保しておこう。

・反射と状態異常への備えは確実に


敵の使う反射は継続ターンこそ少ないが「反射ダメージは絶対命中」であるため場合によっては致命的に。
低クールダウンの攻撃をしないアクティブ技(バックステップやガードなど)を一つ持っていれば、かなり安定するため非常に有効な手段に。

状態異常はタイプによって様々な対策があり、≪ドレッドノート≫や≪ふどう≫はデメリットこそつくものの状態異常を全カットしてくれる契約もある。
≪ふどう≫はキャラによっては産廃と化すので本当に人を選ぶことになりますが……
現状デメリットのつかない方法として≪かいひ≫や≪うけながし≫を上げて≪いじょう~~≫をつけるというのが一番手っ取り早いかも。勿論キャラを選ぶが、ラボでの取得をしておけば装備変更の危険性が少なくなるため狙うのも有り。
装備で≪たいせい≫を常に一定以上に保ち続けるのはなかなかに至難の業なのでできれば他の手段を探しておきたい。


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