初心者ガイド

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このゲームにおいて二十日以上を超えて生存するのは一種の壁となる。
そこで一つ、ゲーム開始から中盤までの効率重視の流れをまとめておきたい。


ゲーム開始直後は必ず漂着地点近くの草原から。
選択した部活によってステータスが変わるが、基本的な流れは一緒。

とりあえず狙うべきは『木の棒』の入手だろう。
『スコップ』・・・というよりは『高台』がなければ何も始まらないからである。
『高台』や『見晴台』があるのとないのとでは、拾えるアイテムが二倍から三倍の差が出てくる。
探索効率も倍近く差が出てしまうため、時間短縮と高効率化も兼ねて、長期滞在するMAPには確実に建てていきたい。

また、『高台』を設置する時に気をつけたいのは出来る限り晴れの日の昼間を選ぶこと。
晴れの日の昼間以外だと曇っていたり暗かったりして、同MAPの遠くまで見通すことが出来なくなってしまう。
ここで湖を発見できると、身体を洗う水の消耗を気にしなくて良くなるため、序盤がぐっと楽になる。
『高台』を設置したらあとは好きなものを作りながら探索を進めていこう。
そのまま数日探索を進めていると、探索深度が深まり階層がⅡ段階になるはずだ。
このとき追加で『木の棒』が取得できるなら優先して『火付け器A』を数個作っておくとあとが楽になる。
『オノ』は森林に行くまではしばらく使わないので、後回しにしてしまってもいいだろう。
それより先に『木刀』や『雨よけ』などにリソースを割いておくといい。

もうひとつ、ここで『石』の大量入手が重要になる。
この頃には2~3個まとめて拾えるようになっていると思うので、探索効率もいいはず。
次に向かう森林では『石』がほとんどでなくなるため結構重要。
このあと森林で2~3週間籠るので『石』はいくつあっても少ないということはない。
いざ森林で本格的に探索をしている時に『石包丁』や『オノ』を製作するための材料がなくなってしまうのはかなりのタイムロスになる。

ただし、探索深度Ⅱになると、急激に敵が強くなってしまうという危険性がある。
出現する敵の中に、くまやチーターなど、部活によっては倒しにくいものが出現しやすくなるのだ。
一度でも体力が0になってしまえばすぐさまデータロストの危険性を孕んでいるため、そういった猛獣が出てきた時は無理をせずに逃げ回ろう。
逃げるを選択している間は、例え逃げられなくとも敵からの追撃も大したダメージを受けなくなる。
(具体的には被ダメージ20が上限になる)
下手に無理して立ち向かうよりはずっと逃げている方が生き残りやすかったりする。
あまり長居をすると事故死に繋がることもあるので、注意しつつ『石』を集めよう。

『石』がある程度集まったら、ここらで『羽の目印』を大量製作しておく。
この時にはハトからのドロップや拾いものである程度溜まっているはず。


ここまで大体早くてゲーム内時間で一週間、遅くともゲーム開始から十日以内くらい。


ここから森林に移動してしばらくの間、森籠りを開始。
設備を充実させつつ『丸太』『木のつる』を集められるだけ集めておこう。
食事は出来ることなら体力の上がる『木の実のつめあわせ』や『焼肉』などの調理した食材を食べていきたいが、難しければ拾った果実類で保管しよう。
『かぼちゃ』などを食べても体力が上昇するため、寒い夜の日などを狙って食べておくといい。
体温上昇は風邪の予防にもなるので、体温上昇する食材は一応覚えておくといいだろう。
また、出てきた『竹』は出来ることなら『竹の水筒』に回しておきたい。
この辺りから水不足(というより容量不足)が深刻になってくるので、晴れた日の朝や雨の日にはこまめに水汲みも行おう。

森林で探索と製作を繰り返している間に、『見晴台』をひらめくことが出来たらベストなのが、たまにどうしてもなかなかひらめかない場合が存在する。
その場合はあまり森林に固執せず、『見晴台』の材料だけ持って山地へ移ってしまおう。
『見晴台』をひらめくことが出来た運の良い人はここらで探索深度Ⅲくらいまで探索を進めてみるのもいいだろう。
ただし深度Ⅲからは最早人外魔境なので、あまり深入りせずに次の目的地(山地)に行くのをおすすめ。
ここまででゲーム開始から二十日から二十五日が経過しているはず。



山地に移動したら早速拠点の設営を行う。
この頃には最早慣れたもんだろう。
山地には長期滞在するため結構豪華なもの(『かまど』とか『ふわふわのベッド』とか)もガンガン作ってしまおう。そうしているうちには『見晴台』をひらめくことが出来るはず。

山地では『黒曜石』の他、探索深度が深まれば『丸太』や『木のつる』も安定して入手できるようになる。
森林と違ってレアドロップが優秀で、なおかつ製作によるひらめきやすいモノが軒並み美味しいものが揃っている(大きい石×2→石×10とか)ので、ここで出来る限りレシピを埋めて、たくさんひらめいておきたい。

敵はなかなかの強敵が揃っているが、この頃にはある程度無理なく狩猟出来るようになっているはず。
ここまでくれば後は自らの判断と頑張りでいくらでもどうとでもなることだろう。
あとは強い武器を作ったり、JKを鍛えて強敵に挑戦するなり、脱出に挑戦してみるなり、各々の素敵な無人島ライフを満喫してほしい。


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